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室生赤目伊賀上野ラッピング、現る!

近鉄はこの秋、第3回目のエリアキャンペーンとして「室生・赤目・伊賀上野」ラッピング5200系を、9/13~12/14まで大阪線や山田線などで定期列車や臨時列車として運行することになっています。
2250系旧特急色に復刻された5200系VX05、実際に見たところ単なるラッピングではなくしっかり塗装されているようです。このVX05、前回の大規模検査が平成23年10月だそうで、このキャンペーンが終わってから元の塗装に戻すついでに大規模な検査をするのでしょうか。
塗装だけでなく、車内広告もキャンペーン一色。行楽地としての伊賀をしっかりアピールしてます(すみません、車内の撮影はしていません…)。
三連休初日の9/13は大阪上本町駅で出発式が行われ、記念貸切列車として青山町まで往復。
翌日14日から、1426F(VW26)を従えて大阪上本町行き普通1388列車で定期運用を開始。この日と翌15日はともにその折り返し急行1423レや普通1767レなどのスジに入り、今日16日は急行921レに入って宇治山田まで顔を出したと思われます。
しばらくはこのスジに入る気がしないでもないのですが、来週21日からはダイヤ変更です。大阪上本町の着発番線からみるに運用もかなり変わるかと思われますが、その中でも5200系の通常運用がどうなるのか楽しみな面があります。
なお、VX05が五位堂に入場した約2週間、1400系1407F(FC07)が5200系運用の代走を務めました。
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この秋の近鉄ダイヤ変更

今年(2014年)の近鉄ダイヤ変更は9月21日(日)、奈良線の高架化完成に合わせて実施となります。例年だと3月にダイヤ変更がありましたが、今年は奈良線の高架化完成が秋にずれ込んだこと(当初計画では、3月ごろ完成予定だったそうです)と、京都発の「しまかぜ」が10月10日(金)に運転開始という要素があったために秋に変更となったわけです。
近鉄にとって秋の変更は久しぶりとなりますね。では、来年(2015年)はどうか、ということですが「ダイヤ変更について、これまで毎年実施したものを1年半~2年スパンに見直したい」「毎年春にこだわらない」という噂があるようで…

で、時刻表を買ってきたのですが表紙は「しまかぜ」、撮影場所は鳥羽~中之郷間と思われます(もし、今年も春変更だったら、あべのハルカスを表紙に飾ってただろうか…)。価格は税込み850円ですが、昨年までは700円でしたから、これは大幅な値上げです。
中を見ると、昨年までとは異なり「JR時刻表」と同じ書体になっています。これは交通新聞社が編集に入ったからでしょうか。また、ページ構成も見直され、例えば大阪線だと従来は近郊区間(大阪上本町~河内国分)は別のページになっていて、そこには普通・区間準急・準急のみ掲載されていました。が、今回は近郊区間のみのページはなくなり、近郊区間の普通列車もすべて同じ「大阪~伊勢志摩」のページに載るようになりました。
この変更で気になる運用もいくつか見受けられたのですが、一番気になるのは「大阪ループ」です。近鉄公式HPのダイヤ変更後の駅掲載時刻表を確認したところ、
6:12発宇治山田行急行621列車は6番線からの発車(平日、土・休日とも)。しかし、この列車の前に同じ6番線から5:17発名張行普通が発車するようで・・・
個人的には名古屋線5200系+名古屋線2連の「普通大阪上本町」とか見たい気もしますが、こればかりは蓋を開けてみないと何ともいえません…

関西の鉄道車両についての不思議(改)

相変わらずのんびりしていますが、GWもあと少しで終わりですね…
さて、関西の鉄道車両で、気になる点がいくつか。

【1】5200系運用の大阪方2連について
昨春のダイヤ変更より、土・休日の宇治急1221レや1321レが5200系+2連の運用となっていますが、ここに入る2連が、今年に入ってからどうも9051F以外のVVVF車(または2410系W22~26₎ばかりなのです。ここに入る2連はもともと限定運用ではなかったはずですが、何故2410系初期車や2430系2連車など(すなわち合成制輪子装備の編成₎が入らなくなったのでしょうね。これだけ長期間続いていることからして、偶然とは思えないのですが…

【2】土・休日の4連運用について
昨春のダイヤ変更より日中の区間準急のほとんどが4連化、特に土・休日の大阪上本町9~13時台発と11~16時台着はすべて4連となっています。その内容はWC付き4連から2+2連まで様々ですが、そのうち5945レ~6142レ~6245レ~6442レ~1661レ~1660レ~1765レのスジの運用に入る4連が、何故か1400系や9200系・1620系などの角屋根編成ばかりで、2430系や2800系などの丸屋根編成が入らないのです。丸屋根単独4連は他のスジで普通に見かけますし、WCなし4連の運用は角屋根・丸屋根の区別はなかったはずなので(たまに予備の2+2連やWC付き(すなわち2610系)が入る、というのはありますが)、このスジだけ丸屋根4連が入らないことが不思議に思うわけです。

【3】2610系B更新について
先日、2610系2625F₍X25₎がB更新を終えましたが、2610系のB更新は2623F₍X23₎以来だがこのX23のB更新は5年も前に行われているので、実に久しぶりとなりました。しかし、2624F₍X24₎より先となったことのほか、
・なぜ、5年間もB更新の期間が空いたのか
・なぜ、X24が未だB更新されないのか
など疑問が湧いてきます。X24は本来なら、とっくにB更新が終わって不思議ではないのですが…X24のT車の台車は旧型車から流用したという事情で更新が進めなかったのなら分からなくもないのですが、それなら昨夏に廃車となった1810系1822・1823F₍H22・23₎の台車を流用することができなかったのかと、今も思うところです。

【4】221系リニューアルについて
221系のリニューアル、予定より早いペースで進行していてこの調子だと5年後には完了するとみられます。
で、奈良支所の4連の状況ですが、現在は29本在籍でその内訳は
・クモハ221‐モハ221‐サハ221‐クハ221(以下221×4₎が17本
・クモハ220‐サハ220‐モハ220‐クハ220₍以下220×4₎が12本
となっています。そのうち、リニューアル車は
・221×4…16~20・29・34の7本
・220×4…7の1本
となっています。でも、リニューアルは何故221×4ばかりで220×4の方は進まないのでしょうね。製造年も車両の状態も221×4と220×4で大差ないのですが…現在、どの編成がリニューアル工事中かは分かりませんが、そろそろ220×4の方にも本格的に手を付けてほしいところですね。

奈良支所の221系、スカイブルー103系の動き

今年は近鉄が3月にダイヤ変更を行わない珍しい年になりましたが、これは京都しまかぜの運行が秋ということで、約半年ずらしたのかなぁと思います₍一部で言われている、消費税増税による運賃・料金改定があるからというのは関係ないかと思います。消費税の初導入は1989年4月1日であり3%→5%となったのは1997年4月1日ですが、いずれの年も3月にダイヤ変更を実施しています。しかも1997年は土曜日も休日ダイヤでの運行となった初年度でもあります₎

そんな春に、JRは例年通り3月にダイヤ改正を行いました。改正後の奈良地区の103系・221系について述べます。

221系については、五条に乗り入れる夕方~夜の221系が3本とも4連になった(以前は、4連×2と6連×1だった)関係で運用が大幅に変わっています。
・8連の運用数が5→6₍1増₎
・6連の運用数が10→8₍2減₎
・4連の運用数が24→25₍1増₎
の変化のほか、列車ごとの編成両数や充当車両にも変化があります。
(1)6連が減って8連と4連が増えたため、8連₍または4+4連₎の大和路快速が増加しました。
これまで環状線内では、
・平日は8連が何本も森ノ宮で昼寝している中、6連での運用が目立っていた
・土休日は特に14時~16時台の外回りとなる列車に6連が集中していた
ことで乗客のストレスが少なからずあったように思います。これが少しは解消されそうで、個人的には歓迎です。

(2)関西線朝の柏原行き普通₍平日₎、天王寺駅19時台の普通₍毎日₎に221系6連が入る運用が設定されました。
これらはいずれも快速運用の間合いではありますが、夜間ならともかく朝の明るい時間帯の柏原行きの221系には少々違和感があります。
しかし、その代わりですが平日午前中の221系運用も見直され、9時台の王寺行きはそのまま221系6連ですが11時台の王寺行きは残念ながら古い通勤型の201₍103₎系6連になってしまいました。

(3)奈良線平日の221系普通運用の運行番号も変化
奈良線の普通は103系4連がいまだ主力ですが、平日は昼間にも221系4連の運用があります。充当列車に変化はありませんが、運行番号が変更されました。
・628Ⅿ₍奈良10:10発京都行普通₎など…A406→A421
・630Ⅿ₍奈良10:40発京都行普通₎など…A405→A409
しかも、A409に関しては657Ⅿ₍京都18:52発奈良行き普通₎で奈良到着後、別の4連₍A423₎を連結して4+4連で関西線快速運用に1往復就き、加茂で1泊する形に改められました
昨年度は221系リニューアル工事の関係で103系が代走することがしばしばありましたが₍主にスカイブルーの編成を充当₎、今年度はA409が関西線快速につながる関係で、少なくともA409に関しては代走はないものと思われます₍ダイヤや車両運用が乱れた場合は除く₎。
代走がなければスカイブルーの2本は必要がなくなるわけで、1本は阪和線に返却し₍103-193F₎、もう1本は森ノ宮支所に留置₍103-127F₎となっています。もし、A421に代走の必要が出れば森ノ宮留置の編成を使用する可能性があります。しかし、今のところはダイヤ改正後の代走の話は聞いていません。

全国携帯時刻表3月号から

今回は、JR西日本奈良支所関連についてです。

今年の3月15日改正ではまず、朝7時台後半の王寺発高田・桜井経由奈良行き(530S)が高田行きに短縮されます(2455M)が、代わりに五条発JR難波行き(4428T)を高田から桜井経由奈良行き(五条~高田間428T・高田~奈良間530T)に変更し、高田で接続の形に変わります。
で、この4428T及び、夕方のJR難波発五条行き4485Tは和歌山線高田以南で唯一の6連(221系使用)となっています。しかし、今度の改正では関西線からの五条直通はすべて王寺で切り離しとなりますので高田~五条間の221系はすべて4連になると思われます。すなわち和歌山線高田~和歌山間の6連運用は消滅、ということになります。
また、現在の530Sは平日は201(または103系)6連、土休日は221系4連です。しかし、桜井線の奈良到着が平日は8:55であり、これは通学ラッシュが既に終わっている時間です。そんな列車に6連というのははっきりいって無駄としかいいようがありません。その201系6連を関西線普通運用に投入した方がスッキリしたのではないかと(午前中の221系普通運用のところに入れる形で)。
で、朝8時台の関西線JR難波行き快速列車が1本削減されていますが、これは221系リニューアル工事に伴う予備を確保する意味合いもあるのではないでしょうか(捻出した221系で環状線の3ドア化をさらに進めるなどの説も聞かれますが、私はそれはないかと思います)。削減するとしたら、平日8時台に天理を出庫し、奈良8:43発王寺行き(関西線経由1751K)から始まる運用(現A406)あたりが候補となるでしょうか。改正後もこの王寺行きは残りますが(1747K)、加茂8:15発の電車が奈良止めに変更されるので(現3349K⇒新121K)、121Kで奈良到着後1747Kに化ける可能性も考えられますから。
そうすると、昨年春に日根野からやってきた103系ブルー4連×2本について、今度の改正後も使用されるかどうかです。現在は主に平日の奈良線221系普通運用(A405・406運用)の代走に就いています。これは221系リニューアル工事の関係からです。しかし221系がその目的で運用減となりますと、代走させる必要性がなくなるので103系が余剰となってしまいます。もし余剰となれば、ブルーの2本となるのか、それともウグイス色の中で状態の良くないものから2編成となるのか、注目したいところです。
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